当院でできる予防接種

当院で接種可能なワクチン一覧(予約が必要です)

インフルエンザワクチン
毎年流行する型を予測してつくられます。症状はふつうのかぜにくらべて重くなりますが、感染した場合も症状を軽くすることができます。

※13歳未満は3~4週間間隔で2回、13歳以上は1~2回接種します。
小児肺炎球菌ワクチン(合計4回接種)
小児の肺炎球菌感染症を予防するワクチンです。

※1期初回は生後2ヶ月から開始します。
  ②回目は→→4週間後に接種します。
  ③回目は→→②回目接種から4週間後に接種します。
  追加接種は→1歳の誕生日が過ぎてから接種できます。(③回目接種から60日以上空ける)
ヒブワクチン(合計4回接種)
インフルエンザ菌B型(Hib)による感染を予防するワクチンです。

※ 冬期等に流行する「インフルエンザ」とは違います。

※1期初回は生後2ヶ月から開始します。
  ②回目は→→4週間後に接種します。
  ③回目は→→②回目接種から4週間後に接種します。
  追加接種は→3回目終了から1年後に接種をします。
4種混合ワクチン(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ混合)(合計4回接種)
ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの4つの病気を予防します。
百日咳は、乳児期にかかると重症となりますので早めの接種が必要です。

※1期初回は生後3ヶ月から3〜8週間間隔で3回、1期追加は3回目終了後1年〜1年半後に1回接種します。
B型肝炎ワクチン(合計3回接種)
日本脳炎ワクチン(合計4回接種)
蚊が日本脳炎ウィルスを媒介して発病します。発病すると生命に危険がおよんだり、重い脳障害を残す可能性があるため接種をおすすめします。

※1期初回は3歳から1~4週間隔で2回接種します。翌年にもう1回接種し、小学校4年で追加接種します。
麻疹・風疹混合ワクチン(合計2回接種)
麻疹(はしか)は、いまだに重い感染症です。1歳を過ぎたら、ぜひ予防接種を受けておきましょう。

風疹は数年おきに流行します。妊娠初期にかかると、赤ちゃんの目や耳、心臓に障害を引き起こす可能性がありますので、女子は必ず接種しておきましょう。

※第1期は 生後12ヶ月から23ヶ月までに1回接種します。
※第2期は 年長児の期間に接種します。
麻疹(はしか)ワクチン
麻疹(はしか)は、いまだに重い感染症です。1歳を過ぎたら、ぜひ予防接種を受けておきましょう。

※生後12ヶ月から24ヶ月までに1回接種します。
風疹(三日ばしか)ワクチン
風疹は数年おきに流行します。妊娠初期にかかると、赤ちゃんの目や耳、心臓に障害を引き起こす可能性がありますので、女子は必ず接種しておきましょう。

※生後12ヶ月(1才)から36ヶ月までに1回接種します。
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチン(合計2回接種)
発熱と同時に耳下腺(耳の下)が腫れ、聴力低下をきたす事があります。また、髄膜炎を合併することがあります。

※生後12ヶ月(1才)で1回接種します。年長児に2回目を接種します。
水痘(水ぼうそう)ワクチン(合計2回接種)
水をもった赤い発疹が全身に出ます。感染力の強い病気で、皮膚の瘢痕を残すこともあります。

※生後12ヶ月(1才)で1回接種します。6ヶ月あけて2回目を接種します。
2種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風混合)(1回接種)
ジフテリア、破傷風の2つの病気を予防します。

※小学校6年で接種します。